常設の「金沢マギー」を設立するため「元ちゃん基金」を設立いたしました。
先日のブログhttp://gmk2013.exblog.jp/23037129/にも書かせて頂いた通りですが、わたしたち「がんとむきあう会」は常設の交流拠点としての「金沢マギー」設立を目指しています。建物の改装等に必要な費用はベースとなる物件の状況に大きく左右されますが、向こう3年程の運営費を含めて考えると、概ね1,500万円〜2,000万円程の資金が必要になるのではないか?と考えているところです。
d0315148_03261173.png
イギリスの「マギーズがんケアリングセンター」をモデルに、がんを抱えた人・家族・友人を支え、不安を取り除き、病人ではなく、その人らしくいることができる”場”の実現を目指しています(その”場”のことを金沢マギーと呼んでいます)。現在は「がんとむきあう会」の事務局を置いている「食事の教室 くでん」にて活動を行っていますが、次のステップとして、常駐スタッフがいて、不安を抱えた人がいつでも訪問出来るような環境を整えたいと考えています。誰もが訪れやすいようになるべく街の中心に在ることが理想と考えています。
街中の空家利用等が出来ればと考えていますが、空家の取得および改装費、運営費には多額の資金が必要となります。金沢マギーの実現に向けて寄付を募るため「元ちゃん基金」を創設し、企業・団体や個人の方から寄せられた善意の寄付金を有効に扱うための環境を整備いたしました。

取得したい建物は、程度の良い町家があれば理想的ですが、なかなかそのような機会は難しいと考えています。なるべく人の移動が簡易に行なえるように、1階が広くて主要な室が確保出来るような建物が望ましいです。また、イギリスのマギーの理念の中には「よい空間・よいランドスケープ」という概念があります。これはマギーさんが造園家だったことにも由来しています。落ち着ける、癒される空間づくりが必要で、それは人の心理状態にも作用します。ホッと出来る外部空間との繋がりもとても大切な要素です。あくまでも理想ですが、みなさんのイメージしやすい具体例で挙げると、今まで毎年「金沢一日マギーの日」を開催させていただいていた「石川国際交流サロン」(金沢市広坂・金沢石亭のお隣さん)は建物もお庭もとても素敵で素晴らしい建物です。
がんとむきあう会 代表・西村元一は「自らががん患者になり、常設の交流拠点の必要性を痛感する。金沢らしい施設を一日も早くつくりたい」と新聞記事文中で語っています。金沢を愛する人たちにとって、歳をとっても安心して暮らせる、金沢の街が終の住処となるよう、みなさんと協力しあいながらこのような施設を一緒につくり上げていきたい、頑張りたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

がんとむきあう会 一同

[PR]
開催スケジュールのご案内です。
詳しい日程はチラシ画像をご覧ください。
◆金沢マギー(毎月第2・4火曜日)13:00-17:00
 開催場所:食事の教室 くでん
◆金沢マギー まなびの教室(毎月第1土曜日)14:00-16:00
 開催場所:食事の教室 くでん2階
◆金沢ときどきマギーの日(開催場所・日時・適宜)
d0315148_09212064.jpg


[PR]
西村元一代表の取材映像がNHK WORLDにて視聴出来ます。
先日の全国放送を英語版にしたものです。
d0315148_03040847.png

[PR]

がんとむきあう会は5/29(日)に開催される千住真理子さんのリサイタルを共催させて頂きます。リサイタル当日は、赤羽ホールのロビー空間で私たちの活動紹介等させていただくことになっています。今後への思いも話させていただきますので、どうぞみなさんご参加ください。
チケットの購入は「がんとむきあう会」よりお願い致します。

d0315148_10365758.jpg

◆チケットに関するお問い合わせ先
※お電話または e-mail にて必要枚数等ご連絡ください。
吉村寿博:090-9768-8310
西村詠子:080-8997-1666
e-mail:がんとむきあう会 事務局 gmkk2013@gmail.com
※遠方の方は、ゆうちょ銀行口座にチケット代をお振込いただくことにより、当日受付にてチケットをお渡しすることも可能です。お気軽にご相談ください。車椅子席は数が少ないのでお早めに。

◆チケット取扱い場所(※随時更新致します・今後も増える予定)
 ご希望の場所がございましたら合わせてお知らせください。
【金沢】
・がんとむきあう会事務局(食事の教室くでん)金沢市高岡町12-13
 (※不在が多く、日時調整が必要となります)
・凪の家  金沢市窪6丁目257-1 076-205-4100
・ツバメヤ 金沢市大豆田本町ロ-39 076-287-6651
・アスピラ(洋服屋さん)金沢市香林坊2-12-38諸江ビル1階 076-233-7756
・越屋メディカルケア(但し4月半ばに移転予定)
 4/15(金)13時迄 金沢市石引4-4-10 076-223-7250
 4/18(月)13時~ 金沢市河原市町1番地 076-255-0600
・黒川歯科医院 金沢市玉川町15-9 076-221-6269
・吉村寿博建築設計事務所 金沢市寺町2-3-4 090-9768-8310

【金沢以外】
・小松:ややのいえ 小松市末広町88(弁慶スタジアム前)0761-48-4988
・白山:崎川歯科医院 白山市倉光6-30 076-276-3707
・輪島:みんなの保健室わじま(ショッピングセンターファミィ内) 輪島市宅田町7-37 0768-23-4480


[PR]
■千住真理子さんの公式ウェブサイトです。

■千住真理子さんについて①
『命の往復書簡 2011~2013 母のがん、心臓病を乗り越えて』

(千住真理子 千住文子 著)
書評をリンクさせていただきます。


■千住真理子さんについて②
音に“魂”込める バイオリニスト/千住真理子さん
インタビュー記事をリンクさせていただきます。


■千住真理子さんについて③
千住真理子、魂の音色-①真理子トーン - 高原千尋の暗中模索
とても素敵な文章です。シェアさせていただきます。

魂の音色-①〜④、カヴァレリア・ルスティカーナ等、投稿中にリンクが張られていますのであわせてご一読ください。
d0315148_02131936.jpg
d0315148_02140880.jpg
d0315148_02142069.jpg

[PR]

「がんとむきあう会」が共催してみなさんにお届けする、千住真理子さん ヴァイオリン・リサイタルのお知らせです。今年300歳を迎えるストラディヴァリウス・デュランティを演奏家として不惑の年を迎えた千住真理子さんが奏でます。きっとその音色は、あなたの体細胞を震わせる事でしょう。

千住真理子 ヴァイオリン・リサイタル
日時 2016年5月29日(日)
開演 14:00(開場13:30)
会場 北國新聞赤羽ホール(金沢市南町2-1 北國新聞会館 横)
前売券(消費税込)全席指定 5,000円

【チケット購入時のお願い】
リサイタルのチケットは「がんとむきあう会」よりお買い求めください。
【チケットお問い合わせ】
吉村寿博:090-9768-8310
西村詠子:080-8997-1666
e-mail:がんとむきあう会 事務局 gmkk2013@gmail.com
県内各所のチケット取り扱い場所をお知らせいたします。
ご都合のよろしい場所でお買い求めください。

※遠方の方など、ゆうちょ銀行口座にチケット代をお振込いただくことにより、当日受付にてチケットをお渡しすることも可能です。
※チケットの発行が3/14以降となります。

d0315148_01511913.png


[PR]

北國新聞さんに先を越されてばかりですが(苦笑)、3月5日の記事内容について、改めてご報告させて頂きたいと思います。

分かりやすくまとめて頂いておりますが、要点は2点あります。
1. 常設の交流拠点としての「金沢マギー」設立を目指す
2. 「金沢マギー」設立のために寄付金等を募る基金を創設する

d0315148_01050948.jpg
私たち「がんとむきあう会」は、昨年12月から月2回「金沢マギー」を開催しています。イギリスの「マギーズがんケアリングセンター」をモデルに、がんを抱えた人・家族・友人を支え、不安を取り除き、病人ではなく、その人らしくいることができる”場”の実現を目指しています(その”場”のことを金沢マギーと呼んでいます)。現在は「がんとむきあう会」の事務局を置いている「食事の教室 くでん」にて活動を行っていますが、次のステップとして、常駐スタッフがいて、不安を抱えた人がいつでも訪問出来るような環境を整えたいと考えています。誰もが訪れやすいようになるべく街の中心に在ることが理想ですが、空家の提供を受ける、もしくは低料金で貸し出して頂ける機会があればこれに越したことはありません。

2.は空家の取得および改装費、運営費に対する寄付を募るため「元ちゃん基金」(仮称)を創設し、企業・団体や個人の方から寄せられた善意の寄付金を有効に扱うための環境を整備しようと準備を行っています。近日中に基金の振込口座を開設しますので、改めまして振込口座のお知らせと、ご寄付のお願いをさせていただければと考えております。

取得したい建物は、程度の良い町家があれば理想的ですが、なかなかそのような機会は難しいと考えています。なるべく人の移動が簡易に行なえるように、1階が広くて主要な室が確保出来るような建物が望ましいです。また、イギリスのマギーの理念の中には「よい空間・よいランドスケープ」という概念があります。これはマギーさんが造園家だったことにも由来しています。落ち着ける、癒される空間づくりが必要で、それは人の心理状態にも作用します。ホッと出来る外部空間との繋がりもとても大切な要素です。あくまでも理想ですが、みなさんのイメージしやすい具体例で挙げると、今まで毎年「金沢一日マギーの日」を開催させていただいていた「石川国際交流サロン」(金沢市広坂・金沢石亭のお隣さん)は建物もお庭もとても素敵で素晴らしい建物です。

がんとむきあう会 代表・西村元一は「自らががん患者になり、常設の交流拠点の必要性を痛感する。金沢らしい施設を一日も早くつくりたい」と新聞記事文中で語っています。金沢を愛する人たちにとって、歳をとっても安心して暮らせる、金沢の街が終の住処となるよう、みなさんと協力しあいながらこのような施設を一緒につくり上げていきたい、頑張りたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

がんとむきあう会 一同

お願い)
上記理念に共感頂ける方は、この投稿をシェアしていただけると有り難いです。みんなで協力して立ち上がり、社会の在り方(制度)も変えていかないといけないと思っています。


[PR]
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

日頃より「がんとむきあう会」をご支援いただきありがとうございます。
早いもので、あっという間に1月7日です。
七草粥を食べて胃をやすめている方も多いのではないでしょうか。
本日はサポーター向けML(メーリングリスト)のご案内をさせていただきます。

昨年12月からの金沢マギー開設に続き、ときどきマギー、おでかけマギー、まなびの教室、協力関係にある諸団体の活動など、さまざまな動きが活発になっています。これらの活動のご案内を円滑に行なうため、一般の方へのご案内にメーリングリストを活用する運びとなりました。

さまざまな活動に参加・協力してくださる方をがんとむきあう会のサポーターと考え、サポーター向けML(メーリングリスト)と名付けました。配信される内容は、がんとむきあう会の活動案内の他、ややのいえ(小松)、凪のいえ(金沢)、海凪(輪島)と連携して行なう活動のご案内もお送りします。メーリングリストに登録ご希望の方は、がんとむきあう会事務局(gmkk2013@gmail.com)まで、お名前・登録したいEメールアドレスの2点についてご連絡をお願いいたします。

ひとりでも多くの方にご登録いただき、がんとむきあう会の活動の輪を、少しずつでも広げてゆきたいと考えています。
これからの精力的な活動にご注目ください。
更なるご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

がんとむきあう会 一同より

※Googleグループのグループページにリンクします

[PR]
最近の情報更新はFacebookページを活用しています。
Facebookアカウントを持っていなくても閲覧することができます。
どうぞご覧ください!

Facebookファンページ

d0315148_23294496.png

[PR]
がんとむきあう会では、がん患者さんやご家族が生活するうえでお持ちの不安が、専門職と交流もしくは対話することにより不安解決の一助になるのではないかと考え、交流の場“金沢マギー“を明日より開設します。お気軽にお立ち寄りください!
d0315148_2343975.jpg

[PR]
昨年は、公開講座「いのちと空間」および「第3回 金沢一日マギーの日」におきましては、金沢らしいマギーについて、みなさまと一緒に考えることができました。ありがとうございました。

その後当会では毎月研究会を重ねておりましたが、今回は金沢らしいマギー実現に一歩前進すべく、秋山正子先生をスーパーバイザーにお迎えし、下記の如くワールドカフェを開催したいと思います。ワールドカフェとは、カフェのような和やかな雰囲気の中で、皆様の意見をより発展させる対話方法です。
「がんになっても、病人ではなく一人の人間として生きたい」という思いの実現にむけて、ご興味のあるみなさまにもご参加頂きたくご案内申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
d0315148_2493214.jpg

             記

日 時:平成26年3月21日(金)
    開場 13:30 開会14:00 終了17:00
場 所:近江町交流プラザ 4階集会室(金沢市青草町88 TEL:076-260-6722)
テーマ:がんとむきあう会
   「金沢らしいマギーを考えるワールドカフェ」
定 員:50名

※参加ご希望の方は、E-mail または FAX にて事前にお申し込みください
 定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます

がんとむきあう会
発起人代表 綿谷 修一(綿谷歯科医院)
〒921-8151 金沢市窪7丁目269番地
E-mail:gmkk2013@gmail.com FAX:076-242-0647 HP:http://gmk2013.exblog.jp 
Facebook:https://www.facebook.com/pages/がんとむきあう会/484208401672857

発起人:
綿谷修一(綿谷歯科医院)
西村元一(金沢赤十字病院)
正源寺美穂(金沢大学医薬保健研究域)
榊原千秋(金沢大学医薬保健研究域)
湯野智香子(小松市民病院)
崎川万樹子(子育て支援団体ほっとたいむ)
吉村寿博(吉村寿博建築設計事務所)
小石川均(金沢がん哲学外来)
米森直子(がん患者会クロスピンク)
櫻井千佳(NPO Team DiET)



[PR]
第3回金沢一日マギーの日は、約60名(スタッフ含む)のみなさまにご来場頂き、ご一緒することが出来ました。ありがとうございます。

谷山洋三先生から、スピリチュアルケアと宗教的ケアの違いを教えて頂き、宗派の枠を超えた新たなる実践者「臨床宗教師」の活動を学ぶことが出来ました。(来年は、金沢からも臨床宗教師が生まれるかも!?です。楽しみですね~)

座談会では、医療と宗教など専門性を超えた協働がもたらす可能性を感じました。そのためには個々を尊重し理解し合う、懐の深さが大切なことも・・・(しみじみ)

新たな出会いと発見を重ねて、「金沢らしいマギー」を模索していきたいです。
参加して下さったみなさま、ご協力頂いた方々、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

がんとむきあう会 より

d0315148_19373298.jpg

d0315148_19381053.jpg

d0315148_1938661.jpg

d0315148_19381926.jpg

d0315148_19383331.jpg

d0315148_1938473.jpg

d0315148_1939062.jpg

d0315148_19391356.jpg

d0315148_19392688.jpg

d0315148_19393929.jpg

[PR]
私たちは金沢にもイギリスの「マギーズセンター」のような空間施設がほしいという夢を叶える
ために集まりました。3年目を迎える今年は、金沢らしいマギーとして、いのちについて考える
居場所を作りたいと思います。「いのちのスープの会」と「金沢がん哲学外来」と合同で行いま
す。私たちの金沢らしいマギーを是非味わいにいらしてみませんか?

2013年10月5日(土)
開場 13:00開演 13:30終演 16:30
石川県国際交流サロン(〒920-0962 金沢市広坂 1-8-14) TEL:076-223-8696
入場無料 定員60名

13:30~14:30 講演「スピリチュアルケアと宗教的ケア」
谷山洋三 先生(東北大学実践宗教学寄附講座 准教授)
15:00~16:00 座談会
谷山洋三 先生・山田圭輔(金沢がん哲外来)・正源寺美穂(がんとむきあう会)・西田良春(いのちのスープの会)・患者会(交渉中)・がん看護専門看護師(交渉中)・建築家(交渉中)・他
13:00~16:30 いのちのスープ・ココチカフェ・金沢がん哲学外来(担当医師:山田圭輔・西村元一・竹川茂)
d0315148_1365355.jpg

d0315148_1375319.jpg

【お申込み】
お名前・職種・電話番号・メールアドレスをご記入のうえ、メールまたは FAX でお申込み下さい
宛先:「がんとむきあう会」メール:gmkk2013@gmail.com FAX:076-242-0647
※但し「金沢がん哲学外来」を希望される方は、k.gantetsu@gmail.com までご予約下さい

主催:がんとむきあう会・NPO 法人いのちにやさしいまちづくりぽぽぽねっと*
共催:金沢大学聞き書きサークル「星ことば」
協力:患者会(交渉中) *金沢マギー・金沢がん哲学外来・いのちのスープの会・次世代育成事業の各部会が参加します

この講演・座談会は平成25年度石川県高度専門医療人材養成支援事業の一環で行います




 
[PR]
県民公開講座「いのちと空間」にお越し頂いたみなさま、
開催にあたりお世話になりましたみなさま に心から御礼申し上げます。

スタッフを含めると参加者は190名!とたくさんの方に、
お盆最後の週末、そして猛暑の中、お集まり頂きました。

そんなみなさまと「金沢らしいマギーとは?」を共に感じ、思い描けたことが
メンバー一同とてもうれしく、何より思い出深い一日でした。

これからも夢を語り、一歩ずつでも歩みをすすめてまいりたく、
どうぞご一緒に。そしてご支援・ご協力も頂ければ幸いです。

誠にありがとうございました。

がんとむきあう会 より
d0315148_2243156.jpg

d0315148_2243092.jpg

d0315148_2255768.jpg

d0315148_2261224.jpg

d0315148_226477.jpg

d0315148_2262878.jpg

d0315148_2272384.jpg

d0315148_2272415.jpg






 
[PR]
写真の椅子は、FritzHansen(フリッツハンセン)のスワンチェア。
知る人ぞ知る、北欧デザインを代表する名作椅子のひとつです。
この写真の場所は、、、見覚えのある方も多いことでしょうね。

8/18県民公開講座「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現に向けて~」の
シンポジストの方に座っていただく椅子としてお借りできることになりました!
d0315148_14522769.jpg

「いのちと空間」というと、どうしても固い話を連想してしまうと思います。
もちろん話の内容は芯のあるしっかりとした内容ですが、緊張して聞くような話ではなく、
来場者の方にもリラックスしてゆったりとお話を聴いていただきたいと考えていました。
150席もの椅子を用意することはできませんでしたが、シンポジストの方にリラックスして
いただき、その雰囲気が会場に伝播するといいなと思っています。

シアター21は演劇や映画にも利用するため内装材が真っ黒の空間ですが、シンポジストの方や
スワンチェアが華やかな彩りでとても映えると想像しています。非常に楽しみです!

この写真の椅子の中から3つ選ぶとしたら、あなたはどの色を選びますか?
私たちがどの色を選んだのか、、、当日のお楽しみですね!
(ブログを読んでいただいた方だけが知っている、、小ネタでした)



 
[PR]
県民公開講座「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現に向けて~」

8月18日(日)に開催されるシンポジウムにご参加申込みいただいたみなさま、大変ありがとうございます。FAXまたはE-mailにて申し込みを行なわれた方には、がんとむきあう会より参加申込み受領を兼ねて整理番号のお知らせをしています。まだ整理番号のお知らせが届かない方は、お手数お掛けして申し訳ありませんが、FAXまたはE-mailにてお問い合わせください。

申込締切を8月6日としていましたが、定員まで若干の余裕がありますので、まだお申し込みされていない方はどうぞお早めにお申し込みください。

FAX: 076-242-0647
E-mail: gmkk2013@gmail.com


追記1)130807記入
申込が定員に達し受付を終了する際には、改めてご報告させていただきます。

追記2)130815記入
スタッフを含めると既に定員150名を超過しました。
大変多くのみなさまにご参加申込みいただき、誠にありがとうございます。
一般席には若干の余裕がございますので、上記方法にてまだ正式に申し込みされていない方は
どうぞお早めにお申し込みください。



 
[PR]
「がんとむきあう会」をいつもご支援いただき誠にありがとうございます。

遅ればせながら、facebookのファンページを作成しました。
「いいね!」ボタンを押していただければ有り難いです。
facebookアカウントをお持ちの方は、自動的に「がんとむきあう会」が発信する情報を
受け取ることが出来ます。

これから活用してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

参考URL)
「がんとむきあう会」ファンページ



 
[PR]
岸本葉子さんがブログに第2報を掲載してくださいました。
□岸本葉子ブログ>8/18金沢で講演
http://www.kishimoto-fan.com/blog/2013/07/818.html

その中の一節で、私たちの会をこんな風に書いて下さってました。

主催は「がんとむきあう会」。
金沢の医療提供者のかたがたや、患者会、子育て支援団体、建築設計事務所など、
多様なかたがたから成る会です。
「居場所」というテーマで結ばれているのかもしれません。

とってもストンと胸に落ちて、「そうそう、そうなんです!岸本さん」と、
なんだか握手させて頂きたい位うれしい気持ちになりました。
今の自分たちだけでは気付けない、
新たな出会いがあってこそもたらされる、そんな瞬間を感じました。

是非、みなさまも8月新たな出会いをご一緒しましょう~(わくわく)
d0315148_11392236.png

参考URL)
□岸本葉子公認サイト
http://www.kishimoto-fan.com/



 
[PR]
7月27(土)15時~白山麓僻村塾にて、岸本葉子さんの講演会が開催されました。
テーマは「生老病死を考える~日本の自然と文化の中で~」です。

山間の緑豊かな涼しい空間に、ヒグラシや小鳥の鳴き声が響く中、
岸本さんのゆっくりとしたやさしい語りが心に染み入る癒しのひと時でした。

講演の冒頭には、金沢がん哲学外来を紹介して下さり、
そして最後は、8月の「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現にむけて」を紹介して下さった岸本さん(感激)。PRの時間まで頂き、僻村塾のみなさまにも心から感謝申し上げます。

みなさま、来月は金沢21世紀美術館でお会いできますよ~。是非お越しくださいね。

□参考URL
岸本葉子ブログ>白峰のごはん
http://www.kishimoto-fan.com/blog/2013/07/post-183.html

d0315148_0282142.jpg

d0315148_23503880.jpg




[PR]
りくつなケアネット金澤のHPに研修会情報を掲載して頂きました。
管理栄養士の大谷さん、ありがとうございます。

「りくつなケアネット金澤」は、金沢駅西在宅療養を考える会から名称変更し、
熱心な活動を展開中ですよ~☆
http://ekinishizaitaku.web.fc2.com/index.html
d0315148_0194447.png




[PR]
イギリスのマギーズセンターからお写真もご提供頂きました。
(西村先生、重松さん、ご尽力頂き、ありがとうございました)

「いのちと空間」がテーマの県民公開講座です。みなさま是非ご一緒に~!

参考URL)
□Maggie's Cancer Caring Centres- Home
http://www.maggiescentres.org/
□Maggie's Centres:facebookページ
https://www.facebook.com/maggiescentres

d0315148_141964.jpg

d0315148_152070.jpg

d0315148_173213.jpg

d0315148_185272.jpg



 
[PR]
Dr.Genichi宛に、イギリスからお届け物が!
そう、イギリスのマギーズセンターからたくさんのピンバッチを提供頂きました。
本物です。本場です。感激です(感涙)。

当日、来場して頂いた参加者の方にも(一部、先着順となりますが)
プレゼントさせて頂きますね。お楽しみに~☆

d0315148_0552832.jpg

d0315148_0553825.jpg




[PR]
「がんとむきあう会」リーダーの正源寺美穂さんが作成してくださった
facebookのイベントページ情報です。
オフィシャルブログでは載せきれない、いろいろな情報満載なので是非ご覧ください。

県民公開講座「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現に向けて~」
https://www.facebook.com/events/191825574311338/

d0315148_13214795.png


また、関係者が「がんとむきあう会」「8/18県民公開講座」について記事を掲載している
ウェブサイトのURLも参考に掲載しておきます。
お時間のある時にご確認いただければ幸いです。

参考URL)
がんとむきあう会- いのちにやさしいまちづくり ぽぽぽねっと
県民公開講座「いのちと空間」- いのちにやさしいまちづくり ぽぽぽねっと
県民公開講座「いのちと空間~金沢らしいマギーの実現に向けて~」_130818 - 吉村寿博 [マイベストプロ石川]



 
[PR]
金沢21世紀美術館のHPにインフォメーションが掲載されました。
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=24&d=1700
d0315148_105944100.png




[PR]
がんとむきあう会 県民公開講座 いのちと空間 ~金沢らしいマギーの実現にむけて~

日時:2013年8月18日(日)
   開場13:00 開演13:30 終演16:10
場所:金沢21世紀美術館 シアター21
   入場無料 定員150名

マギーズセンターの紹介
 牧野智恵 氏(石川県立看護大学)
◆シンポジウム ーいのちと空間ー
「患者体験から考えるいのち」 岸本葉子 氏(エッセイスト)
「みんなの家」 妹島和世 氏(SANAA 妹島和世建築設計事務所)
「金沢における3つの建築と景観への想い」 山出保 氏(前金沢市長)


お申込み(申込締切:8月6日)
FAX(076-242-0647)またはMAIL(gmkk2013@gmail.com)まで、
氏名・職種・TEL・メールアドレスをご記入のうえ送信願います。

主催:がんとむきあう会 http://gmk2013.exblog.jp/
※このシンポジウムは平成25年度石川県高度専門医療人材養成支援事業の一環で行います

d0315148_2345394.jpg

d0315148_23461198.jpg

[PR]
いのちと空間 ~金沢らしいマギーの実現にむけて~
ー 病人ではなく、一人の人間に戻れる、死の恐怖の中にあっても生きる喜びを感じられる、小さな家庭的な安息所がほしい ー

イギリスの「マギーズセンター」は、乳がん患者であったマギー・ケズウィック・ジェンクスの思いを基に設立されました。私たちは、石川・金沢にもイギリスのマギーズセンターのような施設がほしいと集まりました。

「マギーズセンター」は、がん患者やその家族が安心感を感じられる小さな家庭的な安息所のような場所です。公園のように自然とひとが集まり、一緒にごはんをつくって食事をしたり、必要な時には医学的に専門的な知識を得ることもできます。

しかし、イギリスとは文化も生活も大きく異なる金沢の地に、そのまま「マギーズセンター」を持ち込んでも上手く機能するかどうか、疑問を感じていることも事実です。
「マギーズセンター」の思想を持ちながら、金沢らしさを取りこんでいくことができないだろうか。答えはひとつではないと思います。3年前の活動の発足時から常に試行錯誤が続いています。
さまざまな立場のひととの対話を重ねながら、一歩一歩確実に前に進んでいきたいと思います。

金沢らしいマギーの実現にむけて。



+++

がんとむきあう会

発起人代表 綿谷 修一(綿谷歯科医院)
〒921-8151 金沢市窪 7 丁目 269 番地
電話:076-242-0648
FAX:076-242-0647
E-mail:gmkk2013@gmail.com

発起人:
綿谷修一(綿谷歯科医院)
西村元一(金沢赤十字病院)
正源寺美穂(金沢大学医薬保健研究域)
榊原千秋(金沢大学医薬保健研究域)
湯野智香子(小松市民病院)
崎川万樹子(子育て支援団体ほっとたいむ)
小石川均(がん哲学外来を考える会)
米森直子(がん患者会クロスピンク)
吉村寿博(吉村寿博建築設計事務所)
[PR]
金沢一日マギーの日。121006

d0315148_118571.jpg

d0315148_1185675.jpg

[PR]
パンフレット。

d0315148_1215315.jpg

d0315148_1222880.jpg

[PR]